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2007年07月12日

ほくろ予防 小物編


私たちの身の回りには、
紫外線を予防できるさまざまなアイテムが存在します。
まずは、その利用を考えましょう。


例えば、こんなものを利用しましょう。

* 帽子、手袋、日傘、サングラス


単純に肌を覆うだけでも意味があるということです。

では、色はどうでしょうか?


実は、私は白がいい。
そう思い込んでいました。

白は熱を反射し、見た目にも実際にも
涼しそうですからね。
ところが、実際は濃い色のほうが紫外線を
遮るのに適しているそうです。

だから、一番効果的な色は、黒。

黒は、紫外線の実に98パーセントを
カットしてくれるらしいです。
まあ、夏に全身黒尽くめ・・・。
という格好では暑苦しいでしょうが、
日傘は黒を利用されるといいですね。


サングラスも同じ理屈です。
でも、最近は眼鏡でも
UVカットのものが増えています。

紫外線を浴びるのは、
肌だけでなく眼も同じことですね。

余談ですが、紫外線は白内障の原因にもなります。
だから、サングラスも合わせてみてはいかがでしょうか。

夏は特に、日差しの強さに気を取られがち。
しかし、紫外線は一年中降り注いでいます。
そして肝心なことは、
ほくろができる人は紫外線に敏感である可能性が高いわけです。

だから、気になる人は、常に長袖で何か一枚持ち歩くとよいですね。

もちろん、冬の銀世界もあなどれませんよ。
雪の世界は紫外線がいっぱいです。
そして雪の世界、その紫外線は上から下から降り注いでいる。
だからスキー焼けは真っ黒なんですね。


* 柑橘類でのお肌のお手入れには、十分注意しましょう。

実は、みかんやオレンジ、レモンやライム等の柑橘類。
肌の上に残ると、光と反応します。
光と反応し、色素沈着を起こすことがあるのです。

ですから、パックは止めておいたほうがいい。
それが、私の主張です。

もちろん、食べることはいいことです。
ビタミンもミネラルも豊富ですからね。
それにビタミンCには抗酸化作用もあります。
これが美白に役立つことは周知の事実。
だから、いっぱい食べましょう。
posted by くに at 14:34| ほくろ取りプロローグ! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ほくろの予防。日焼け止め編。

ほくろ取りを考えるくらいです、
「これ以上ほくろを増やすのはもっとイヤだ!」
それは当然ですよね。


では、どうすればよいのでしょう?

それにはメラニンと言えば紫外線。

紫外線と言えばメラニンですから・・・
まずは、メラニン形成細胞を働かせない。
そのためには、紫外線を浴びないことが重要です。


すでに5月ごろから、紫外線の量は最大します。
そして夏が暑いのは、太陽に接近するからです。
日本の場合、北半球が太陽に接近するからですね。

そして単純に、太陽が近いせいで紫外線は
強烈だというわけです。
さらに熱いので、どなたも薄着になるから、
それを遮るものもありません。

ですから、まずは日焼け止めが必要となります。
それも首すじ、耳の後ろまでしっかりと。

日焼け止めの容器の表に大きく、
「SPF値」、「PA」が表示されていますよね。


「SPF値」というのは
「Sun Protection Factor」

これって何を意味しているか、ご存知ですか?


例えばSPF30と表示されていたとしたら・・・

それは、何も塗らない状態の30倍、
日焼けを遅らせることができるという意味です。

もっと言えば、何も塗らない状態で日焼けを
起こすのに20分掛かったしましょう。
そのときSPF30の日焼け止めクリームを
塗ったとすると、その30倍。
およそ600分は紫外線を防止できるわけです。

「PA」というのは、
「Protection Grade of UV-A」


こちらは単純に+、++、+++で表されます。
そして+が多いほど紫外線カット効果が高くなります。

どちらも強ければいい、というものではありません。
しかし、加減が分からなければ、
数値の大きなものを選ぶのもひとつの手です。


ただ、肌荒れしやすい方の場合、
日焼け止めが合わないこともあります。
また、日焼け止めを塗った後、
紫外線を浴びた後で合わないことがわかる場合もあります。


ですので、二の腕の内側など目立たない場所で、
パッチテストをしてからの利用をしましょうね。
posted by くに at 12:33| ほくろの原因と予防 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ほくろの原因は?

ほくろは、いったい何なのか?
わかってもらったところで、
それではその原因を考えて見ましょう。


ほくろの原因、それは大きくふたつあります。

ひとつは、紫外線。
そしてもうひとつが、外部刺激です。
それでは、ひとつずつ見ていきましょうね。


・紫外線

メラニン細胞といったら紫外線。
紫外線と言ったらメラニン細胞。
これはもう、誰もが知っている切っても切れない関係ですね。


そしてほくろが増える原因は、主に紫外線にあります。

もともとメラニン色素は、体を守るために作られます。
紫外線から、細胞が傷つくのを防ぐために作られる。


紫外線が当たり、その紫外線を吸収するために
メラニン色素を作り出します。
そしてそこで紫外線を吸収、
紫外線が奥まで届くのを防ぎます。
これが日焼けです。

普通はこれで終わり。メラニン細胞の働きは
ここまでなのですが、細胞が働きすぎたり、
メラニン形成細胞自体が傷ついてしまって
誤作動を起こすことがあります。

すると、日焼け程度では済まずに細胞自体や
色素が増えすぎてしまうわけです。

だからと言って、紫外線は必要不可欠なもの。
栄養素を体内で合成したり、
殺菌したりと働いてくれますからね。

でも、昔とは比べ物にならないほど、
紫外線の量が増えているのは事実です。

環境破壊が進んでオゾン層が薄くなってしまった・・・

少し日光に当たっただけなのにほくろができた、
という方もそんなことが理由かもしれませんね。


・外部刺激

細胞が傷つくことは、なにも紫外線だけが
原因ではありません。紫外線のほかに、
ひんぱんに擦れたり、圧迫されたりして、
細胞が傷つくことがあります。

下着や靴の摩擦、仕事で体の同じ部分に
熱や重量がかかるなどの刺激が続く。

すると、そこのメラニン形成細胞が
誤作動を起こすし、ほくろとなります。

いずれにしても、一度ほくろができたら、
それ以上の誤作動を起こさないようにしたいですね。

ほくろをいじらないこと。
それは、こういったことが理由だったのです。
posted by くに at 12:29| ほくろの原因と予防 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ほくろとは?

ほくろを見ると、「何でこんなところに・・・」
そうは思ったりはしますが・・・、

でも、ほくろって、
いったい何なのか知らない人がほとんどでしょう。

それはね・・・

簡単に言うと、人間には、メラニン色素
をつくる細胞がありますが、
その細胞が普通よりも働きすぎた結果。
それが、ほくろになります。

メラニン色素を作り出す細胞が働きすぎて、
メラニン色素や、あるいは細胞そのものが増殖する。
それが、ほくろとなります。

平たく厚みの無いのは、色素だけが増えたほくろ。
盛り上がったほくろは、細胞自体が増殖したものです。

では、そのほくろの中身はどうなっているのか?
膨らんだり、盛り上がったりしているその中身は・・・

それは、外側と同じ褐色だったり、
褐色なのは外側だけで、中は皮膚の色と同じだったりします。

これも細胞だけが増えたのか、
それとも色素も一緒に増えたのか。
その単純な違いですね。

いぼの表面が、薄い茶色のことがあります。
それは、ほくろとは別物です。


ちょっと乱暴ですが、ほくろは「腫瘍」です。

そして主要とは、通常の範囲を越えて細胞が増えすぎたもの。
それが特に悪さをしなければ、
良性腫瘍。どんどん限りなく増え続け、
暴れるなら悪性腫瘍。
つまりガンというわけですね。

もちろん、普通のほくろは良性腫瘍。


ただ、ほくろと外見がよく似ているガンもあります。
また、ほくろからガンに変化することもある。
だから、あまりいじらないこと。
そして、どんどん大きくなるようなことが
あれば皮膚科に行って相談しましょう。

「心配で 来ました!」の一言を忘れずにね。
posted by くに at 12:26| ほくろ取りプロローグ! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月04日

病院の選び方は?

実は、ほくろ取りの病院には、選び方があります。
まずは、その選び方で、
候補先をしぼりましょう。


では、良い病院とはどんなところなのか?

良い医院とは、

1.多数の症例をこなし
2.最先端の技術を習得
3.経験豊富な専門医師のもとで治療を行っている

この3つのすべてがそろっているところ。
まずは、この条件を元に、良い医院を見極めましょう。


次に、以下の条件から、さらに絞込みをします。

◆ 経験を積んだレーザー治療の専門の医師が治療を行っ
  ている。
 (皮膚科や形成外科などの専門の知識を持って
  いる医師による治療)

◆レーザー治療の設備が整っている

◆ 医師からのきちんとしたカウンセリングがある
  明確に治療法などを説明してもらえる

◆治療費などを、きちんと提示してもらえる

◆治療に通いやすく、アフターケアーも万全

もうお分かりだと思いますが、
上記の3条件で絞り込んだ後は、
無料でカウンセリングを受けることができるところを探す。
そしてその結果で判断する。ということですね。


もちろん、各医院によって、
持ち合わせている医療器具は違います。
そしてそれによって、医師の持っている技術など、
得意分野があります。

自分にあった治療をしてもらえる医院で、
安全確実にほくろ取りをしましょう。
posted by くに at 09:48| ほくろ取りプロローグ! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ほくろとは?

ほくろを見ると、「何でこんなところに・・・」
そうは思ったりはしますが・・・、


でも、ほくろって、
いったい何なのか知らない人がほとんどでしょう。


それはね・・・

簡単に言うと、人間には、メラニン色素 を
つくる細胞がありますが、その細胞が普通よりも働きすぎた結果。
それが、ほくろになります。

メラニン色素を作り出す細胞が働きすぎて、
メラニン色素や、あるいは細胞そのものが増殖する。
それが、ほくろとなります。

平たく厚みの無いのは、色素だけが増えたほくろ。
盛り上がったほくろは、細胞自体が増殖したものです。

では、そのほくろの中身はどうなっているのか?
膨らんだり、盛り上がったりしているその中身は・・・

それは、外側と同じ褐色だったり、
褐色なのは外側だけで、中は皮膚の色と同じだったりします。


これも細胞だけが増えたのか、
それとも色素も一緒に増えたのか。
その単純な違いですね。


いぼの表面が、薄い茶色のことがあります。
それは、ほくろとは別物です。


ちょっと乱暴ですが、ほくろは「腫瘍」です。

そして主要とは、通常の範囲を越えて細胞が増えすぎたもの。
それが特に悪さをしなければ、良性腫瘍。
どんどん限りなく増え続け、暴れるなら悪性腫瘍。
つまりガンというわけですね。

もちろん、普通のほくろは良性腫瘍。

ただ、ほくろと外見がよく似ているガンもあります。
また、ほくろからガンに変化することもある。
だから、あまりいじらないこと。
そして、どんどん大きくなるようなことが

あれば皮膚科に行って相談しましょう。

「心配できました!」の一言を忘れずにね。
タグ:ほくろ
posted by くに at 09:47| ほくろ取りプロローグ! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ほくろ取りはカウンセリングから!

ほくろ取りは、実質、カウンセリングから始まっています。

ほくろをレーザー治療や、ほくろの切除手術などを行う前に、
ほくろの状態をきちんと把握すること。

ここからすでに、ほくろ取りがはじまっています。

では、いったいどんなことに注意して
カウンセリングを受けるのか?そののポイントをお話しましょう。


まず、ほくろの種類によってほくろ取りの方法もさまざまです。

また、ほくろの位置や、
ほくろの大きさや、数によっても、治療法もかわってきます。

ですので、あらゆる情報を駆使して、
自分のほくろを自己診断していても、
医療機関に一度カウンセリングしてもらったら違った。
ということもあり得ます。


ちゃんとほくろ取りをするなら、
最良の方法を、そして、疑問や不安をカウンセリングで
解消したいものです。


もちろん、説明を怠るような医師は、
信頼できるものではありません。
そんなときはすぐに、他の医療機関にかかりましょう。


また、医師に都合がよい治療法を押し付けられたり、
うやむやな回答、判断をするような場合にも 注意が必要。


だから、まずは、カウンセリングだけを
受け付けてもらえるところを選びましょうね。


では、カウンセリングのポイントです。

・自分の希望をしっかりと医師に聞いてもらえること。
・ほくろの状態に合った治療法を、いくつかわかりやすく説
 明してくれること。
・カウンセリングの段階で、明確に治療費を提示してくれる
 こと。
・保険が適応するのか。
・完治までの治療回数などのスケジュールを立ててもらえ 
 ること。
・再発した場合の対処を含めたアフターケアーのこと

これらをしっかり確認しましょう。

そして前もって、これらについてある程度の
自分の考えを書いて、カウンセリングに出かけてくださいね。
タグ:ほくろ
posted by くに at 09:43| ほくろ取りプロローグ! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

レーザー治療のメリット・デメリット

どんな治療にもメリット・デメリットはあります。
それはレーザー治療も例外ではありません。

では、レーザー治療におけるメリットは?

それは、「速くてきれい」なこと。

なんと一回あたり、わずか数分で施術が完了します。


今まで、鏡を見るたびにため息をついた長年の悩みが、
たった数分(場合によっては×数回)で解消される。
こんなに嬉しいことはありませんよね。(^^)v

こんなに短時間で終わりますから、
学校や会社を休む必要もありません。

家事で忙しい主婦でも大丈夫ですね。



ところで、治療時に麻酔は使用します。
そして痛みも無く、出血もありません。

入浴も翌日からOK。
テープで保護をしておけば問題なし。
ただし、直接洗ったり擦ったりは出来ませんよ。


では、メイクはどうなのか?
顔の場合、それが気になりますよね。

当然、メイクはテープの上からになります。
しかし、範囲としては小さなものなので、
ファンデーションを塗れば、ぱっと見ほとんどわかりません。


念のために付け加えますが、
ほくろ以外の部分を傷めることはありません。
もちろん、傷跡も残りにくい。
まさにいいこと尽くめのレーザー治療です。


では、デメリットは何でしょうか。

これは当然のことですが、
ほくろの状態によっては、施術回数が多くなってしまいます。


傷跡が残らないよう、
皮膚の深いところまであるほくろの場合、
何度かに分けて治療をします。

また、一度レーザーを当てて様子を見る。
そしてまだほくろの組織が残っていたり、
再発の兆しがあるようなら、
もう一度照射してみましょう、というケースもありますね。


もむひとつのデメリットは、
アフターケアをしなければいけない期間が、比較的長いこと。


アフターケアの中心は、消毒と保護のテープ貼りです。

それ以外は、色素沈着を防ぐための塗り薬ですね。
あと、化膿どめの飲み薬が出る場合もあります。
毎日続けるとなると、ちょっと面倒かもしれません。

これがおおよそ1ヶ月です。
赤みが引くまで1ヶ月毎日ケア。
その後数ヶ月から長くて半年間、
患部に紫外線を当てないようしなければいけません。


また、一度に沢山のほくろを取った場合、
当然ですが、目立ちます。

このテープは患部の保護だけが目的ではありません。
傷が盛り上がったりしないように、
そしてキレイに治るようにするためのもの。
だから、さぼれませんよ。。。(^_^;)
posted by くに at 09:41| ほくろ取りレーザー治療! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ほくろ取りの費用は?

ほくろ取りの費用。気になりますよね。

一般的な相場で言うと、
直径5ミリ1個が5000〜7000円。
これが平均的な料金です。

直径5ミリで3万円以上というのは、滅多にありません。


もちろん、施術する病院によっても価格設定がまちまちです。

これは、施術料のほかにアフターケアが必要だから。
薬が必要な場合もありますからね。

だから、ただ、1個○○円。
というだけの値段で決めてはいけません。
トータルでの値段をチェックする必要があるのです。

まあ、これはいくつかの病院、
美容外科にメドをつけた上で、
見積もりを出してもらうのがいいでしょうね。

というのも、価格の設定方法って様々なんです。

例えば、

・1個あたり/円
・1ミリ平方あたり/円
・レーザー照射一回あたり/円

こんな具合で計算されています。

中には、1個数百円〜という激安治療もあります。
でも、やり直しが難しいだけにね〜。
安すぎてもちょっと不安になります。

用は、仕上がりとのバランスですね。


また、ほくろ取りは、
メスを入れる切開治療のほうが安いところもあります。
さらに、複数個除去で割引します。というところもある。


だから、取りたいほくろの数が多い方は、
割引率も参考にしてみてください。


あとは、保険が適用されるかどうかですね。
これは大きな問題となります。

前述していますが、保険が適用されるのは一般に
「日常生活に支障があるもの」
「悪性のおそれがあるもの」このふたつです。

これは、「最近急に大きくなった」、
「出血し始めた」というのも含まれます。
また、昔から顔にある出っ張ったほくろ、
というのも上記の範囲内に入る場合があります。


ですので、「心配なので取って欲しい」
ポイントは、この一言でしょう。

そのポイントを言って、見積もりをもらう。
まあ、それが一番ですね。
タグ:ほくろ
posted by くに at 09:39| ほくろ取りプロローグ! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月08日

レーザー治療その後は・・・

ほくろ取りをした後、その仕上がりは?

これは、とっても気になることです。
どれくらいキレイに仕上がるのか・・・?

とくに、顔のほくろ取りの場合、それは気になりますよね。
何しろ、誰もが見れる「顔」ですから。

だから、少しでも痕が・・・、
それならそのままにしておいたほうが・・・、そう思いますよね。


でも、結論から言うと、直径3ミリくらいまでなら心配胃しません。その程度のほくろは、レーザーでキレイに取れます。


もうちょっと大きな5、6ミリのほくろでも、
少し膨らんでいる程度なら一度の治療で取れます。
そして半年後には、痕も目立たなくなりますよ。


これは知っておいてほしいのですが、
ほくろ取りの治療後は、すぐにピンクのキレイな肌、というわけにはいきません。


治療後、血がわずかににじむこともあります。

1週間後、傷口が乾き、かさぶたが剥がれます。

1ヵ月後、かさぶたが剥がれた後が、
周囲よりも赤く厚みがない状態です。

3ヵ月後、腫れや赤みは引いてきます。

そして半年後、ほくろ取りをした部分は盛り上がります。
そしてよ〜く見ないと傷跡と回りとの区別がつきません。

1年経てば、近くで見てもその区別はつかなくなります。


では、ほくろが大きいとどうなのか?

直径が6ミリ以上になると、まずは悪性かどうかの検査をします。
そしていざ、レーザーでほくろ取りをしても、
一度に取れないことが多くなります。

1センチを超えると、それはなおさら。
レーザーでの治療はとても難しくなる。

つまり、1度のレーザーで、完全にほくろ取りができるのは、
直径5ミリまでと考えていいでしょう。
これは、治療後の傷跡にも言えることです。
5ミリまでの大きさのほくろ取りなら、傷跡もわかりにくい。

しかしもちろん例外もあります。
それはほくろの深さ。
こればっかりは、治療をしてみないとわかりませんから。

それから、これは覚えていてください。

実は、大きな根の深いほくろは、数回に分けて治療したほうが跡が残りにくくなります。そして跡が残ったとしても、目立ちにくくなる。

これは重要なポイントです。

ですから、専門家にしっかりと相談しましょう。
しっかり話し合い、もちろん、こちらもまずはチェックした上で、さまざまなケースを想定してほくろ取りをしましょうね。
posted by くに at 00:00| ほくろ取りプロローグ! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする